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2026年 10月:
日本語テキスト・イニシアティヴは、新しいシステムに移行しました。コレクションのすべての作品をTEI(XML)で記述し直し、統一したデザインで提供しています。全作品は作品名・著者名・成立年代から一覧できます。
○これまで個別のデザインのページで提供していた約80作品(『源氏物語』『百人一首』『古今集』『新古今集』、歳時記など)を変換し、ほかの作品と同じ形で読めるようになりました。
○青空文庫から次の4作品を加えました。泉鏡花『神楽坂七不思議』『化鳥』、徳冨蘆花『みみずのたはこと』、芥川龍之介『羅生門』。
○謡曲に、ロイヤル・タイラー、アーサー・ウェイリー、エズラ・パウンドとアーネスト・フェノロサ、ドナルド・キーン、マリー・ストープスによる英訳24編が加わりました。いずれも原文と英訳を対照して読むことができます。
○コレクション全体を日本語と英語で検索できる、新しい検索を設けました。著者、作品名、時代、世紀、ジャンルで結果を絞り込むことができます。
○以前のページへのリンクやブックマークは、そのまま新しいページにつながります。
2004年 3月:
東芝国際財団からの援助により、次のタイトルをコレクションに加えることができました。
○青空文庫の富田倫生氏の了承を得て、同文庫に納められていた明治期から現代までの文学作品、およそ200タイトル
○国文学研究資料館の伊藤鉄也先生、大内英範先生、ならびに学生の皆さまのご協力により、『群書類従』の物語部より、「伊勢物語」等7作品
○J−TEXTSの荒山慶一氏ならびに菊池真一先生のご協力により、『太平記』ならびに・『源平盛衰記』の2作品
○ニューヨーク市立大学クィーンズカレッジ校のルイス・クック教授による『菟玖波集』と『伊勢物語』の解説
新たにコレクションに加わった作品は、縦書きと横書きの表示を選択することができます。また、作品の中には、縦書き表示と横書き表示のいずれでもふりがなが表示するものが含まれています。新しい作品を加えるにあたって、JTIはサイトのデザインを変更し、マーク・アップ(データ記述の方法)にXMLとXSLTスタイルシートを用いました。
2003年 3月:
2001年 9月:
日本語テキスト・イニシアティヴはデザインを一新しました。
バイクマン(Janine Beichman)氏による正岡子規の俳句と短歌の英訳が、原文とローマ字とともに加わりました。
2000年12月:
1999年 12月:
1999年 6月:
日本語テキスト・イニシアティヴに高千穂商科大学渋谷栄一教授の『源氏物語』が加わりました。
日英翻訳インターフェイス搭載: このインターフェイスにより、日本語で書かれたウエブ・ページ中の語句の英訳が得られます。
1999年 3月:
JTIウエブサイトに、新たに次の3作品が加わりました。
1999年 2月:
日本語テキスト・イニシアティヴが、モナシュ大学ジム・ブリーン教授の日英辞典ウエブページのミラーサイトになりました。
1998年11月:
JTIウエブサイトに、このほど新たに次の11作品が加わりました。
検索機能により、日本語と英語の両方で、単独作品もしくは複数の作品間の語句の検索を行うことができます。
日本語テキスト・イニシアティヴ(The Japanese Text Initiative)は、バージニア大学エレクトロニック・テキストセンター[略称 E-Text Center (イー・テキスト・センター)]の蔵書オンライン化企画の一部です。エレクトロニック・テキスト・センターには、英語、フランス語、ドイツ語、ラテン語、日本語、中国語、ロシア語などの言語による 40,000 以上ものオンライン・テキストが所蔵されています。これらのテキストはすべて Text Encoding Initiative のガイドラインにしたがってSGMLによるタグ付けがなされており、さらにインターネットでの表示を可能にするため、PERLを用いてSGMLテキストをHTMLテキストに変換しています。当センターに関する情報は、
当ホームページを御覧ください。
日本語テキスト・イニシアティヴに関するご意見、ご質問などございましたら、バージニア大学
エレクトロニック・テキスト・センター、または日本語テキスト・イニシアティヴのコーディネーター
岩渕祥子(いわぶち
さちこ)またはイニシアティヴのディレクターであるバージニア大学の
ケンドン・スタブズ、あるいはピッツバーグ大学の
野口幸生(のぐち さちえ)までご連絡くださいますよう、お願い申しあげます。